健康増進委員会からの報告をします。

3ヵ年計画の概要としては

1地域スポーツクラブ設立支援
2バルシューレ指導者としての自立をサポート

1年目
広幡地区、上多度地区、養老地区など運動教室にバルシューレ指導を行い地域の活動のサポートを行ないました。
又、バルシューレ練習会を定期的に行い、指導者のレベルアップを図りました。

2年目
地域のバルシューレ指導については前年引き続き行いました。院内での体力づくりのサポートとして、各部署ごとのバルシューレ実施の提案と、実施内容の情報提供を行ないました。また、バルシューレC級指導員資格の更新年となっていた為、更新に必要な指導計画、実施記録提出のサポートを行ないました。

3年目は
外部への働きかけの役割が強くなりました。広幡小の授業でストレッチ指導を行なったり、少年野球のメディカルチェックを行なう取り組みも始めました。一番大きな動きとしては、バルシューレ指導者の指導力向上と育成を目的とした団体、バルシューレ養老の立ち上げを進めたことでした。4月1日に設立し、定期的な練習と外部に対する指導者の派遣を行なっています。

 

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